飯島興産有限会社 TEL0466-82-5511
ホーム 新着物件 新着物件 物件のお問合せ 物件の概要 藤沢タウン情報 不動産奮闘記 会社概要

« 【年末年始休業のお知らせ】 | メイン | 【年頭挨拶】 »

2007年12月28日

【10年固定期間選択型ローン利用者が急増】

(独)住宅金融支援機構はこのほど、「平成19年度住宅ローン利用に関するアンケート調査(第2回)」の結果を発表した。

07年5月~10月までに民間住宅ローンを借り入れしたユーザーを対象に、インターネットでアンケートしたもので、調査期間は07年10月16日~22日。有効回答数は1,003件。
 
調査期間を通じた住宅ローンの金利タイプは、「固定期間選択型」が過半数を占め、「全期間固定型」は5月をピークに減少傾向にあることがわかった。

06年7月のゼロ金利解除、07年2月の追加利上げを経て、短期金利と比べて10年物金利に割安感が出てきたため、住宅ローン利用は固定期間選択型にシフトしてきている。

また、固定期間選択型の固定期間についてみると、「10年固定」が47.3%と急増。一方、フラット35を除く全期間固定型は、返済期間20年超がもっとも多い結果となった。

今回の調査について、同機構では「前回調査と比較して、今後1年間の住宅ローン金利について、ほとんど変わらない等の楽観的な見方が増え、金利上昇の見通しに一服感が出ている」と分析している。

(独)住宅金融支援機構

【関連サイト】
●飯島興産ホームページをご覧ください。
●社長コラム
●不動産コーディネーター 飯島 誠のブログ
●賃貸OL日記(賃貸営業レディーの奮闘日記)
●一人暮らし応援サイト(賃貸サイト)

投稿者 飯島 : 2007年12月28日 17:57