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2006年08月29日
【団塊の世代は移住希望】
国土交通省の調査によると、団塊の世代の半数に当たる350万人が3大都市圏に居住しているが、今後は約40%が移住を希望していることがわかった(東京圏)。
大阪圏での移住希望は約34%、中京圏では約26%、移動先として希望が多いのは、海・山に近いところ、地方都市。
ライフスタイルは自然、健康等を志向する傾向がみられる。
これらを踏まえ、首都圏では2010年まで郊外部での高齢化が顕著となり、その後10年間の増加率は鈍るものの、増加傾向は続くとの見通しを示している。
人口減少社会における地域整備方策等を検討するため、まもなく本格的な定年退職期を迎える三大都市圏居住の団塊の世代(1947年~1949年生まれ)に対し、今後の居住と活動意向について調査を実施。大都市圏郊外部の人口・高齢化動向、都市・地域づくりの動向などを盛り込み「都市・地域レポート2006」として発表したもの。
都市・地域レポート2006はこちらから。
投稿者 飯島 : 2006年08月29日 12:29

