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2006年07月01日
【抽出集計結果速報】総務省より発表されました。
昨年10月に実施された「国勢調査」について総務省は本日、抽出集計結果の速報を発表いたしました。
世帯数が増加を続ける一方、少子高齢化は進行しつづけ、総人口に占める65歳以上人口の割合は世界最高となり、15歳未満人口の割合は世界最低となっています。
集計結果の概要は次のとおり。
1.少子・高齢化の進行
(1)平成17年の人口(1億2776万人)の構成
・15歳未満人口は1740万人(総人口の13.6%)
・15から64歳人口は8337万人(同65.3%)
・65歳以上人口は2682万人(同21.0%)
(2)65歳以上人口の割合は21.0%に上昇
・65歳以上人口は481万人(21.9%)増
・65歳以上人口の割合を諸外国と比べると、
イタリア(20%)を超えて世界で最も高水準。
(3)15歳未満人口の割合は13.6%に低下
・15歳未満人口は107万人(5.8%)減
・15歳未満人口の割合を諸外国と比べると、
ブルガリア(13.8%)やイタリア(14%)
より低く、世界で最も低い水準。
(4)未婚率は女性25から34歳、男性30歳代で大きく上昇
・未婚率は男女共に若年層で引き続き上昇。
・女性の未婚率は
25から29歳は5.9ポイント上昇の59.9%
30から34歳は6.0ポイント上昇して32.6%
・男性の未婚率は
30から34歳は4.8ポイント上昇して47.7%
35から39歳は5.2ポイント上昇して30.9%
その他の抽出集計結果はこちらをクリックしてください。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/sokuhou/hyodai.htm
投稿者 飯島 : 2006年07月01日 16:14

