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2005年09月23日
お部屋探しマニュアル(今日は秋分の日そして・・・)
今日は秋分の日、暑い一日となりました。
なんでも、明日は台風の影響にて雨の予報だそうです。
この時期、お子様をお持ちの家庭では、お子様の運動会と重なり「明日は雨か?順延は何時だ!」と大変なんではないでしょうか。
ちなみに当社の専務も幼稚園と小学校のお子様(女の子)を持つ父親であり、「明日は雨だ、晴れだ」と騒いでいます。
ところで、ご存知でしたでしょうか?秋分の日と春分の日は昼と夜の長さが同じになることを。
ということは?これからは昼間の時間が短くなってくるということですね。
賃貸物件をお探しになる方にとって、日当たりの点は、お探しするうえでのポイントです。
また、そのお部屋の向き、階数、隣地建物等の関係にて日当たりが違って訳です。
当社はその辺のことにつきましてもご説明のうえ、対応いたしますのでご安心ください。
いつでもお気軽にお電話・ご来店をお待ちしております。
そして今日は、当社も加盟している全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定した不動産の日なのです。
秋は不動産取引が活発になる時期であることと、「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合せから来ているようです。
《参考》
太陽の高さ(太陽高度)は、緯度を調べれば簡単にわかります。
たとえば「冬至」は、一年のうちで、最も太陽高度が低くなり、一日の長さが一番短い日となります。
例えば、東京の緯度は北緯35.5度で、これに地球の傾きの23.5度を足して、90度を引くと31度になる。
計算式「35.5+23.5-90=31」この31度が冬至の時の南中高度になります。
札幌では23度。沖縄那覇は40度で北に行くほど太陽高度は低くなるわけだが、北緯66.5度より北になると太陽高度は0度以下になり一日中夜の世界になってしまいます。
また、逆に夏至の場合の計算式は「35.5-23.5-90=78」この78度が夏至の時の南中高度になるわけです。
気象統計学的には、東京など太平洋側の地方は夏至のころより、冬至の12月や1月の方が日照時間が多いです。
従って、昼が短くても冬至頃が、太陽の暖かい光をいっぱい受けられるということなのです。
《日当たりの太陽の位置について以下の図のような関係となりますのでご参考にしてください。》
投稿者 飯島 : 2005年09月23日 21:39

