飯島興産有限会社 TEL0466-82-5511
ホーム 新着物件 新着物件 物件のお問合せ 物件の概要 藤沢タウン情報 不動産奮闘記 会社概要

« ★速報!ご注意:消火器業者による不適切取引 | メイン | 買い替え・売却を検討の方へ(買取保証について) »

2005年09月05日

★速報!大雨にご注意を

昨夜は雷を伴うかなりの大雨となりました。

皆様のお部屋等はいかがでしょうか。

当社にも朝から激しい雨の影響にていくつかの修理の依頼があります。

何か問題などございましたら、当社へお電話ください。

また、ご不安等ございましたらお気軽にご相談ください。

なお、当社の営業時間外に問題等が発生した場合には、恐れ入りますが、各アパート等により管理規約を作成しておりますので、規約に記載されている各窓口へご連絡いただきますようお願い申し上げます。

雨はピークは超えたようですが、今日5日も雷を伴って雨が降る予報です。

引き続き土砂災害や低地の浸水、河川の増水などに注意ください。

飯島興産有限会社
代表取締役 飯島 武彦
社員一同

------------------------------------------

雷にご注意を!  藤沢市 総務部 災害対策課より

●夏は落雷が多く、被害も発生しています。落雷の知識とご注意としては、次のとおりです。
 
落雷被害
●人体への落雷は次の3つのケースが考えられます。

●直撃雷・・・雷雲から直接人体へ落雷するケースです。直撃を受けると約80%の人が死亡します。

●側撃雷・・・落雷を受けた物体や人の近くにいると、その人にもさらに放電が移る場合があります。

これを側撃雷と呼び、大きな木の下で雨宿りしている場合などにおこります。

●歩幅電圧障害
落雷地点の近くで座ったり寝転んでいると、地表面を流れる電流に感電して、痺れや痛み、やけどを負うことがあります。

●対策1
雷の発生を知る。

信号1 
モクモクとした入道雲

信号2 雷鳴
雷鳴の聞こえる範囲はおよそ10㎞です。かすかにでも雷鳴が聞こえているときには近くに落ちる危険があります。

信号3 
ラジオのAM放送
およそ50㎞離れた雷からの電波雑音をラジオでは拾うことができます。
ガリッガリッという雑音です。

●対策2
落雷に対して安全な場所に避難する。

安全な場所  自動車、バス、列車、飛行機、鉄筋コンクリートの建物の中、配電線・送電線の下 
丈夫な金属で囲まれている場合、落雷電流は金属を通って大地に流れ込みます。
したがって自動車、バス、列車、飛行機の中は安全です。

建物の中は直撃雷の心配がないので安全ですが、全ての電気器具、天井、壁から1m以上離れてください。

配電線、送電線の下は、それ自体電気をよく通す導体でできており、雷を引きつける避雷針と同じ役割を果たすので、安全です。

危険な場所  グラウンド、テニスコート、ゴルフ場、屋外プール、海 
雷は場所を選ばす落ちます。そして、落雷付近に高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。

高いものほど落雷を引き寄せる効果が高いですが、開けた土地においては何処に落ちるか、誰に落ちるかは予測できません。

雷雲が近づいたら早めに避難する必要があります。
釣り竿、傘、金属バットなどを振りかざして持つことは大変危険です。

参考文献 「雷から身を守るには」 日本大気電気学会

投稿者 飯島 : 2005年09月05日 09:32