飯島興産有限会社 TEL0466-82-5511
ホーム 新着物件 新着物件 物件のお問合せ 物件の概要 藤沢タウン情報 不動産奮闘記 会社概要

« 「一つ一つの積み重ね!」湘南の賃貸は飯島興産へ | メイン | 「ルームシェア」湘南の賃貸は飯島興産へ »

2006年09月22日

「お彼岸ですね!」湘南の賃貸は飯島興産へ

秋のお彼岸を迎え、お墓参りに出かける方も多いのではないでしょうか。

早いもので明日、23日は秋分で彼岸の中日ですね。

この時期、お供えものとして、存在感をぐんと増すのは「おはぎ」。

モチを包む粒あんが、秋の七草の一つ、ハギの花の咲き乱れる姿に似ているのが、そのネーミングの由来ともいわれているそうです。

私はおはぎを食べるのも大好きです。しかし、この時期いつも考えてしまうのが、「おはぎ」と「ぼた餅」の違いです。

聞いた話なのですけど、おはぎとぼたもちは基本的に同じもののようです。

違うのは食べる時期だけだというのです。

この二つを漢字で書けばわかります、というのでまず書いてみましょう。

「牡丹餅」「お萩」。ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたもののようです。

おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたもののようなのです。

では、何故牡丹の方にだけ餅が付いたのでしょうか?

その由来は、「倭漢三才図会」に「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」とあり、牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったというのが、最も一般的な説のようです。

要するに季節によって使い分けているみたいですね。

●社長コラム
●不動産コーディネーター 飯島 誠のブログ
●一人暮らし応援サイト(賃貸サイト)

投稿者 飯島 : 2006年09月22日 17:25