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2006年07月20日

「印の意味」湘南の賃貸は飯島興産へ

私たちの業務では、常に「正確な書類を書くこと」が求められます。

報告書・契約書など様々な書類がありますが、これら全てに要求されているのです。

さまざまな書類のほか、印鑑にもさまざまな種類があるものです。

先日もお話しましたが、本日は先日の続きをご説明してみます。

今回は、割印についてです。

2.割印
よく契印と間違えやすいものに割印があります。契印と間違いやすいと言うよりは、契印が割印と間違われやすいと言うべきでしょうか。

割印は、二つ以上の独立した文書の同一性や関連性を示すために、二つの文書にまたがって押印いたします。

皆様の身近なものとでたとえると領収書とその控え、売買契約書を売主・買主各1通を作成した場合にその2通にて押印するものです。

なぜ?割印を押すのでしょうか。

基本的には何通かの契約書などの関連性そして同一性を示すことにより片方の文書が改ざんされることを防ぐためでしょう。

例えば、一方の書類を相手に渡したときに、それを改ざんされたときに備え、同じ内容の書類を控えておき、割印を押しておけば一方が書き換えたものではないかと指摘することができます。

契約書などを2通作成した場合などは、割印を押印いたしますが、その他の書類などは原本を1通作成してからコピー残しております。

当社の場合、原本に担当者の印を押した後、コピーをとって割印を押す方法なども利用いたします。

要するに大切なのは、割印も大切なのですが、書類を残して保管しておくことではないでしょうか。

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投稿者 飯島 : 2006年07月20日 07:53