« 「印の意味」湘南の賃貸は飯島興産へ | メイン | 「多重債務者」湘南の賃貸は飯島興産へ »
2006年07月21日
「確定日付」湘南の賃貸は飯島興産へ
皆様も経験があるとは思いますが、「言った、言わない。」でもめることも多いのではないでしょうか。
問題がこじれて訴訟になった場合、裁判所は、証人による証言および文書による証明という二つの事実を認定するようです。
しかし、虚偽の証言をする場合もあるでしょう。
裁判所は、どうしても文書などの証明を重視しようとしているようです。
その際に、「この書類はその時にすでに存在していた文書である。」と言う証明を出してくれるのが「確定日付」と言う制度なのです。
確定日付は、公証人役場にその文書を持っていき、公証人役場のスタンプを押してもらい、その日付のときにすでにその文書が存在していたことを証明する制度です。
私はこの制度を利用すべきだと考えています。
この確定日付は文書の原本だけではなく原本のコピーでも、そのコピーをした人が署名・押印すれば、それに確定日付を押すことができます。
それに毎日公証人役場に行かなければならない訳ではなく、1ヶ月に1回でも重要だと思う書類をコピーして、確定日付を打っておくだけです。
●社長コラム
●不動産コーディネーター 飯島 誠のブログ
●一人暮らし応援サイト(賃貸サイト)
投稿者 飯島 : 2006年07月21日 15:30

