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2006年07月18日

「日本の祭り!浜降祭」湘南の賃貸は飯島興産へ

昨日、茅ヶ崎の浜降祭が執り行われました。

私も子供たちと参加してきましたので、今日は実況風にお伝えさせていただきます。

「ドッコイ!」・「ドッコイ!」と神輿の環を打ち鳴らし、茅ヶ崎の海をめがけて神輿を担ぎ歩く!

夜中の2時から宮出しをしてから朝方の暁の海へ・・・・・・・・・・鉢巻キリリと締めて

湘南各地の神輿38基が茅ヶ崎の浜から一斉に海に入り禊(みそぎ)が行われるのです。

茅ヶ崎の浜を荒れ狂い、練りまわる、これは荒れ狂い、練りまわるほど神様が喜ぶと言われているのです。

互いに競い、ぶつかり合う様はまさに勇壮そのもの!

これは、言葉では言いあらわせられない臨場感なのです!

最後の神宮の祈りとともに家族と共に商売繁盛と家族の健康を祈願いたしました。

一年一度の浜降祭、また来年までのお楽しみです。

「どっこいしょ!オラー!」

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浜降祭の由来・・・茅ヶ崎市ホームページより掲載

茅ヶ崎に夏の到来を告げる、暁の祭典「浜降祭」が、7月海の日の早朝、西浜海岸(サザンビーチ西側)で繰り広げられます。夜明けとともに市内と寒川町の各神社から、大小合わせて40基余りの神輿が集まり、「どっこい、どっこい」という相州神輿独特の掛け声も勇ましく、砂浜狭しと乱舞する光景は壮観です。
 この祭りは昭和53年に神奈川県の無形民俗文化財に指定され、57年には『かながわのまつり50選』にも選ばれています。

 浜降祭の起源については、諸説がありますが、古老のみなさんの話をまとめてみると、次のような説に集約されます。
 今から160年ほど前の天保9年(1838)、寒川神社の神輿が、例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大磯町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子と地元の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。
 その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。
 一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い時代から、心身の罪やけがれを清める「みそぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。

 このように両神社の伝承は、古くから語り継がれ、それが後世になって合体して定着し、その後明治9年(1876)にこれまで旧暦の6月29日に行われていた「みそぎ」神事を新暦の7月15日と定め、名称も”浜降祭”と呼ばれるようになりました。
 また、平成9年(1997)には、例祭日を7月20日に変更しましたが、祝日の改正に伴い平成16年からは7月海の日(第3月曜日)に例祭日が再度変更となりました。
 

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投稿者 飯島 : 2006年07月18日 17:25