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2007年07月26日

「地デジ普及率2割!」不動産コーディネーター 飯 島 誠

今日もいつものように駆け回ってきました。

しかし、ここ数日なんだか蒸し暑いように思うのは私だけでしょうか!

今日は、打合せから始まり、残金(売買の決済)、市役所との打合せ、契約前の現地調査、事業計画の現場打合せ、滞納相談と凄まじく動いていました。また、今から売却相談に行ってきます。

明日は、契約などがありますが、すでに夏休みに入っていますが空室が出てしまった物件などを夏休み中に制約するために、賃貸担当者と打合せをしなければならないのです。

今週に入り、学生からの問い合わせもチラホラ、申込をいただいた物件もすでに入っているようです。

9月は賃貸の移動時期!と言われていますが学生の方は、3月に急いで物件を決めてしまい、いざ!住んでみるとこんな、はずでは・・・・・・・・・・と言うことも多いようです。

このように今の住まいに満足できない方がこの夏休み中に探しに来るというわけなのです。

物件を見に行って、外回りやエントランス、玄関そして部屋の中が汚いとせっかくのお客様が逃げてしまいます。

このような対策や販促などを早めに決めておかないといけない、と言うわけなのです。

ところで、先日も新聞の記事になっていましたが、地上デジタルテレビ(地デジ)放送が段階的に進められている中、未だ地デジに対応されたいるかたは2割という状況のようです。

来年の北京オリンピックにはかなりの需要が予想されますが、この分で行くと2011年7月24日までには100%に達しないようですね。

ちなみにアメリカ、韓国では普及率が間に合わず期限を逃したと言う状況のようです。

建物の築年数が8~10年を超えている建物の場合は、アンテナを設置しただけでは視聴できないケースがあるようです。

室内の配線がデジタルに対応していないためのようですが、工事代は一部屋について8~10万円かかるとも言われていますので備えが必要ですね。

早めに対応しないと、「テレビが見れない賃貸住宅」になってしまいます。

空室が出た部屋の対応も大事ですが、今の入居者を退去させない方法も大切です。

全てにおいて早めの対応を心がけるべきなのでしょう。

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投稿者 飯島 : 2007年07月26日 19:24