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2007年06月21日
「日本の夏。」不動産コーディネーター 飯 島 誠
デパートを歩いていますとショーウインドーや売り場に、もう、ゆかたが飾ってありました。
別に仕事をさぼってきていたのではなく、しっかりとした仕事なのですよ。
たまたま、その担当者がお客様なもので情報提供のため、言ってきた次第なのです。本当ですよ!
ここ数年、女性のゆかたもずいぶん様変わりしたような気がしましたので、お客様であるその担当者に話を聞いていましたら、洋服のファッション・ブランドやデザイナーのゆかたも登場しているようです。
今までは、考えられなかった色合いや柄のゆかたが次々と登場しているようで、これが好評のようなのです。
時代は変わっていくのですね。
そういえば、小田急江ノ島線の六会日大前、当社の最寄り駅なのですが、ここで8月に「湘南ねぶた」祭りが行われます。2日間で約5万人程の人出がある祭りなのですが、ここ数年は浴衣を着た人が多くなった実感はありました。
ゆかたといえば、花火大会や祭りが思い浮かびますね。
「日本の夏」の風情ですね。
この浴衣や着物と言うのは世界の人から見てもやはり一目置かれるようです。
CPM(不動産経営管理士)の総会が年に1回アメリカなどで行われるのですが、CPMの仲間である女性が着物を着てパーティーに出席したところ、凄い反響だったようです。
着物姿だとホテルでもレストランでも、手厚くもてなしてくれるのだそうです。
民族衣装で見た目のインパクトもあるからなのでしょうか。
空室が目立ち始めた今日では、このようなインパクトを与える物件が良いのかも知れませんね!
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投稿者 飯島 : 2007年06月21日 17:38

