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2007年01月22日

「リニューアルの注意点。」不動産コーディネーター 飯 島 誠

この時期は雨が振り出しますと気温が下がりますね。

いきなり振り出しましたので雨にぬれてしまいました。このような日は早く帰ってお風呂に入りたいものです。

お風呂で思い出しましたが、最近は銭湯が少なくなりましたね。

当社のある街には銭湯がありますが、街の風景から消えつつあるもののにも銭湯の煙突があります。

銭湯といえば、かぐや姫の「神田川」でも歌われましたが、曲がヒットしたのは1973年。すでに30年以上も前の曲です。

何だだか懐かしさも手伝い銭湯に行きたくなって来ました。

ただ、最近は昔ながらの銭湯と言うのは少なくスーパー銭湯と言うのでしょうか、どこもリニューアルを行っているようです。

近所にただ一つ残る銭湯「湘南さかえ湯」も以前の銭湯のイメージではなく、子供なども喜ぶつくりになっており大勢の方が通われているようです。

賃貸住宅におけるリニューアルをする場合、必ず注意したいこともいくつかあります。

たとえば間取りを変えるとき、「部屋数は少なく、ひと部屋は広く」と言うことです。

日本の総人口は昨年ピークとなりその後は減少していくのに、世帯数は10年後まで増え続けると予想されています。

と言うことは、圧倒的に一人暮らしかカップルの世帯が増えるということですね。

3人。4人のファミリーは世帯は減少していくということです。

それなのに、3DK・3LDKのお部屋を提供し続けると言うことは時代にあっていない、と言うことです。

ご存知のように都内では1LDKや2LDKの分譲マンションが増加しており、それ以外の地域では3LDKの分譲マンションが販売されたり賃貸されたりしています。

つまり間取りの変更は、40m2程ならの2DKなら1LDKに変更、50m2の3DKなら2LDKに変えていくという考え方が大切なのではないでしょうか。

しかし、昔銭湯で飲んだ「コーヒー牛乳」はおいしかった!

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投稿者 飯島 : 2007年01月22日 18:16