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2006年11月20日
「結露の時期ですね。」不動産コーディネーター 飯 島 誠
昨日は雨と風で大変でした。私も夕方からお客様との打合せに出かけた際、服などがぬれてしまい大変でした。
しかし、服がぬれたままでいるのもお客様には申し訳ないし、こちらもあまり気持ちの良いものではありませんね。
お客様との話の中で服がぬれた話題から結露の話題へ変わり対策などを質問されましたので皆様にもお知らせしたいと思います。
一概に断定は出来ませんが、①一戸建よりマンションの方が結露は起こりやすい。②南側より、北側のお部屋のほうがが起こりやすい。③空気の流れがないと結露は起こりやすい。 といえるのではないでしょうか。
お伺いしたお客様もマンションに住まわれているのですが、今までマンションに住んだことのある人なら、一戸建と比べどの部屋の温度も高いと感じたはずです。
マンションでは冬もぽかぽかして日中の南側の部屋では暖房なしでうたた寝が出来るほどですよね。
これはマンションの場合、一戸建より数段高い気密性を持っているからなのです。
そのうえ、構造は、鉄筋コンクリートであり換気のための窓も南側と北側だけと少なく、換気扇も浴室・トイレ・台所以外には設けられていないはずなのです。
あまり知られてはいませんがコンクリートは約10年間にわたってコンクリートの中の水分を外へ放出すると言われており、特に建築後1~3年の間はその放出が激しいというのです。
結露と言うのはお湯を沸かしたり料理をする、洗濯物を干すなど水蒸気を発生させる原因はいろいろとあるのです。
このとき注意したいのはやはり換気扇を併用するということです。
※水蒸気の発生の源と換気扇の距離が離れていますと空気は換気扇にいくまでに滞留できてしまいますので水蒸気もそこに残ってしまいますのでご注意ください。
その他押入・クローゼットの空気を入れ換えることでしょう。
これからの時期で注意したいのは、石油やガスストーブですね。
必需品あのですが、ガスを燃焼させているときに大量の水蒸気を発生させています。それにあわせて加湿器も室内に水蒸気を送っていますので注意が必要なるのです。
ストーブを止めてからしばらくの間換気扇を回すことによって相当防ぐことが可能のようです。
しかし、結露と言うのは本当に厄介なものですね。
早く、解決策が見つかればよいのですが・・・・・・・・・・・・。
参考までに。
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投稿者 飯島 : 2006年11月20日 19:35

