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2006年11月17日

「ヤナセVSトヨタ」不動産コーディネーター 飯 島 誠

だいぶ冷え込んできましたが、皆様体調管理は大丈夫でしょうか。

私は、この時期になると毎年風邪をひいていましたが、結婚してからは女房のおかげ(?)で風邪をひかなくなりました。

そう考えると「結婚」というのはいいものではないでしょうか?

きょうは、「風邪」の話でも「結婚」の話でもありませんのでこの辺にしておきます。

皆様ご存知のとおり、トヨタが新ブランド「レクサス」を立ち上げたのが昨年の話ですが、そのトヨタがメルセデス・ベンツやBMW、ボルボなどの人気ブランドの輸入車ばかりの中古車を販売していることをご存知でしたでしょうか。

当社もトヨタ関連の販売店の管理をしていますので以前から気なっていました。

場所は、東京・世田谷区の環状八号線沿いの「カーロッツインポート東京」です。

このカーロッツインポート東京はトヨタの100%出資しているトヨタアドミニスタが運営しているようです。

そして、「ヤナセ」です。横浜市都築区にあるヤナセの中古車販売の「ブランドスクエア横浜」にはレクサス車が中古車として販売されているのです。

これって、凄い!と思いませんか。

今までの常識ではありえないですよね。

私の友人が中古車販売に勤務しているもので聞いたのですが、何でもトヨタはメルセデス・ベンツやBMW、ボルボのユーザーから「レクサス」へ変えていただくための戦略であり、ヤナセも同様の戦略があるようです。

考えることが違いますますね!

そうすると、ヤナセで購入する「レクサス車」には「YANASE」のステッカーが貼られているのでしょうか。

これは興味があります。

あの「YANASE」のステッカーと言うのは一種の憧れがありましたので面白いのではないでしょうか。

不動産業界では、このようなことは以前からありました。

たとえば大手A不動産が販売した物件を購入したい。しかし、現在住んでいる物件はB不動産が販売したものである。

このような場合、B不動産が販売したものでも躊躇なくA不動産は買取ります。

ちなみに当社も土地・一戸建・アパートなどの収益物件を買取りしております。

しかし、高級ブランドを目指す「レクサス」と老舗「ヤナセ」の対決にはこれから目が話せないかも知れません。

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投稿者 飯島 : 2006年11月17日 21:56