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2006年05月14日
「照明効果」不動産コーディネーター 飯 島 誠
皆様も感じているのではないかと思いますが、買い物などに車で行かれる際、車を駐車場に停められるはずですが、立体駐車場の停める際、照明がついているところとついていないところがありますよね。
夜間は当然、照明はつけると思いますが、昼間の場合を思い出してみてください。
私ども不動産の管理から見れば、立体や屋内の場合、昼間でも照明はつけるべきなのです。
なぜかと言いますと、薄暗いところではつまずいて転んでしまうケースもありますし、犯罪を防止することにもつながっているのです。
たとえば、照明がついていれば、影に隠れることも出来ないことや、服装や顔などを遠目からでも識別することが出来るのです。
このことは、賃貸物件にもいえることで、駐車場、ロビー、廊下、階段、エレベーターなどに照明をつけることは非常に大切なことだと考えられています。
ただ、日本の場合、「昼間から、照明なんてもったいない。」と考える習慣もあるのも事実ですが、犯罪防止のため、大切なことだと思います。
昼間に、管理物件を見回り、影になっているところはないか確認するのも供給する側みれば大事なことです。
最近、共益費はなくなりつつありますが、これだけ「防犯」が叫ばれていて、照明など光熱費がかかる時代ですから、共益費などはいただくべきものではないでしょうか。
犯罪を防ぐか、支払いを優先するか。大げさかもしれませんが、それだけ、現代において「犯罪防止」は大きなテーマとなっていると思います。
皆様はどのように考えますでしょうか。
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投稿者 飯島 : 2006年05月14日 22:15

