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2006年05月16日
「やっぱり増税か!?」不動産コーディネーター 飯 島 誠
昨日、当社が所属している神奈川県宅地建物取引業協会湘南支部の青年部の会合があり、2年間務めてきた会長職を新年度の会長へバトンを渡すことが出来ました。
2年前に協会に所属する若手を中心に「青年部」を立ち上げさせていただき、初代会長として会員の皆様のお力添えをいただきながら、何とか乗り切ることができました。
これで、やっと肩の荷がおりたようです。
話は変わりますが、新聞などでご存知の方もおいでになると思いますが、4月の26日の自民党税制調査会にて、資産格差が次世代にわたって固定化することを防ぐため、課税対象を拡大する方向性が示されました。
その中で、相続税課税を強化して税収の一部を年金財源に充てると言うのです。
以前から、問題視しているように現在、相続税の基礎控除は5,000万円+1,000万円×法定相続人の数、となっています。
そして、そしてもうひとつ、最高税率の適用範囲の拡大などが取り上げられているようです。
これは、相続税の課税対象となる件数がこのところ4%程度にとどまっているためなのですが、「取れるところからとる。」というところでしょうか。
また、この相続税の引き上げによって出た税金は、児童手当に回され、いわゆる、少子化対策費に回される公算のようです。
ちなみに、少子化対策として児童手当にまわされるのですが、支給額は
小学校3年生まで、保護者の第2子まで月額5,000円、第3子以降は1万円が支給される予定のようです。
ただ、少子化対策にまわされるのはいいのでしょうけど、消費税・相続税の大幅増税には、正直たまったものではない。と言うのが正直な感想ですね。
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投稿者 飯島 : 2006年05月16日 20:18

