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2006年03月28日

「下水調査はつらいです。」不動産コーディネーター 飯 島 誠

今日も暖かく過ごしやすかったですね。

先日、お伝えさせていただきました売却相談をいただいている物件の現地調査に行ってまいりました。

現地調査で行うこと言えば、

1.境界の確認(境界石が存在しているかどうか。)
2.測量図と併せて辺の長さに誤差がないか。
3.隣地との境に越境しているものはあるのかどうか。
4.隣地との高低差(高低差がある場合には、擁壁が基準に適合しているかどうか。)
5.市役所に備えられている道路平面図に記載されているとおりの境界があるか、長さに相違がないか。(長さに相違がある場合には、分筆登記などができないのです。)
6.上下水道の確認。(下水道が接続されているかどうか。)
7.空中に配線などが通過しているか・いないか。
8.電柱などの敷地内利用があるのかないのか。
そのほか細かい調査はありますが簡単には以上のようなものです。

その中でも、下水道官が接続されているか確認するため、敷地内の汚水桝をあけて、トイレなどから水を流してもらい点検を行うのですが、これが結構臭いがつくのです。

今日のような暖かい日はかなり臭いますので、奥様はあまりいい顔をしていません。
(まぁ、当然ですけど・・・。)

調査ですので、ご協力をいただかないと困るのですが、こちらも本当に申し訳なく思っていますのでどうかご勘弁ください。

事前に全て確認しておけば、トラブルなどの予防にもなります。

別件の打ち合わせが多少伸びてしまし、いつもなら着替えて行くのですが、今日はそのままスーツで行ってしまい、臭いが突いてしまいました。

もう一組の打ち合わせが有りますので、今、スーツを干している最中です。

これも、まじめな不動産業である証なのでしょうか。

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投稿者 飯島 : 2006年03月28日 16:49