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2005年12月06日
「ライバルは相談者?」不動産コーディネーター 飯 島 誠
午前中、お客様と交換の税務的な問題について、税務署の担当者と打合せがありました。
そのお客様とは相続の依頼をいただき懇意にさせていただております。
もともとの依頼者はお父様なのですが、そのお嬢様が中心となって相続の処理から交換の処理までひとりでまとめていただいているのです。
相続の件でもそうなのですが、今回の交換についてもご自身で色々お調べになり物事を進めていただいておりますのでこちらとしても非常に助かっております。
また、一方では、税務署や役所にて打合せのため、同行させていただくのですが、あまりの詳しさにどちらが本職かわからなくなり自信をなくしそうになるときも多々あるのですが・・・。(負けないように頑張ります。)
その後、土地の境界の件にて依頼者の相手方からご連絡をいただき、お伺いしてまいりました。
非常に紳士的な方で、境界については紛争にはならずにすむ方向にて打合せをさせていただきました。
本日、相手方にお伺いさせていただき際にもお話をいただいたのですが、その相手方から見れば、「相手の言い分だけを聞いて何しに来るんだ」と言う先入観があるようです。
私どもは相手方から依頼を受けて打合せにお会いさせていただくのですが、私の考え方の中に「その場だけを解決しても意味がない。」と考えており、当事者にとって、またその次の世代にとって双方が問題なく生活できる状態に整えるのが仕事だと考えております。
始めは「聞く耳を持たないと言った方」でも、そのことを話し続けるとどのような方でも最後は円満に解決できております。
逆に、依頼者からは「どっちの見方なんだ」と怒られることもありますが最後はお許しをいただいておる次第です。
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投稿者 飯島 : 2005年12月06日 19:11

