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2005年08月08日
不動産業者って・コンサルタントって何なんだろう?
皆様は不動産業者の仕事内容をご存じでしょうか。
不動産業は4本の柱から成り立っているんです。
1つ目は、不動産流通業いわゆる不動産の売買・賃貸の仲介業です。
2つ目は、宅地を開発したり、マンションを分譲する開発・分譲業です。
3つ目は、自社の賃貸物件をお貸しする賃貸業、そして4っ目は、オーナー様からお預かりした不動産を管理する管理業となります。
また、平成4年に不動産コンサルティング技能試験および登録制度が発足し、不動産コンサルティングを業として行うことが可能となっております。
不動産コンサルティング技能試験を合格し、登録をしますと不動産業以外にも不動産業に関するコンサルティングを業とすることが、また、様々な角度から不動産のプロとしてアドバイスを行うことが可能となったということなのです。
そして私は、
●「相続コーディネートに関する業務(対策・納税)」
●「賃貸管理に関するコンサルティング(建築プロデュース・空室対策・家賃滞納処理等)」
●「不動産に関するコンサルティング(アパート・貸家・貸宅地の権利関係の調整・整理等」
をさせていただいております。
各セミナー・勉強会等に参加をする機会を多くいただいております。その際に名刺交換をさせていただくのですが、最近は、名刺にもいろいろなデザインのものがあって初対面の方とも名刺の話題で十分話が盛り上がります。
ちなみに私は名刺に「不動産コーディネーター」と明記しております。なぜ?コーディネーターなの?とよく聞かれるのですが、コンサルタントよりコーディネーターの方がみんなの力で仕事を成功させるような雰囲気があって私は気に入っているからです。皆様はどう思いますか?
先ほど触れましたとおり、「相続コーディネートに関する業務(対策・納税)」・「賃貸管理に関するコンサルティング(建築プロデュース・空室対策・家賃滞納処理等)」・ 「不動産に関するコンサルティング(アパート・貸家・貸宅地の権利関係の調整・整理等」の業務に携わっておりますが、弁護士、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士の先生方と連携させて1つの業務を行うことになります。
どのようなこともそうなのでしょうが、専門家ひとりがお客様とのパイプ役として各専門家と打ち合わせ(当然、お客様と専門家とが一同に会して打ち合わせを行うことになります。)を行い物事を進めた方が、お客様が各専門一人ひとりに相談するよりはるかに合理的で、作業がプラスの方へ行く確率がかなり高い(ほとんど100%)のです。
私は、弁護士、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士の先生方のお力添えをいただき、いくつかの事案を解決して参りました。
今後、私の体験してきた具体的な内容を週1回のペースにて皆様にご紹介して参ります。
是非ともご期待下さい。
そしてまず、次回からは、「相続に関する体験記」を記載していきます。
なお、ご質問・ご感想等ございましたらお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。
投稿者 飯島 : 2005年08月08日 22:15

