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2005年08月30日

よくある質問(購入偏・売却偏)

皆様からお受けする質問について購入偏・売却偏と分けて見ましたのでご参考にしてください。
また、そのほかご質問等ございましたお気軽にお尋ねください。

お問い合わせは こちらから

■よくある質問(購入偏)■

●自己資金が少ないのですが、購入できますか?
自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは物件価格の80%~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%以上のローンが利用できる場合もあります。

●中古物件の場合、リフォーム費用は、売主・買主どちらの負担でしょうか?
中古物件の売買は現状引渡しのケースがほとんどです。つまり、リフォームは買主さまのご負担となります。

●中古物件の場合、照明器具やエアコンはついているのでしょうか?
新築分譲時についていたものを除き、売主さまが取り外します。ただし売主さまが好意で置いていかれる場合もあります。付帯設備については、売主さま、買主さまのそれぞれのご希望を考慮して「付帯設備表」という書面で、その内容を契約前に確認することになっています。

●土地を探しているのですが、なかなか良い情報がありません。
土地のみで探すより、一戸建ても探した方が、情報量が多くなります。中古一戸建てとして売られている物件の中には、建物が古いため土地価格に近いものもあります。解体費用がかかりますが、より多くの情報から選べるメリットもあります。

●希望条件の優先順位が絞れません。何か良いヒントはありますか?
優先順位は、人それぞれ違うものです。これが100%というものありません。
数年先の間取り変更、また、変更ができない立地などいくつかの部分に分けて検討すると、整理しやすいと思います。


■よくある質問(売却偏)■

●住みながら売却はできますか?
もちろん可能です。中古物件の場合、多くのお客さまがお住まいになりながら売却をされています。

●折込広告や住宅情報紙への掲載など、広告の実費は誰の負担ですか?
当社の負担となります。

●ホームページへの掲載は無料ですか?
当社の負担となります。

●買主さんは、いつ見に来るの?
事前にご都合を確認のうえ、当社および不動産会社の担当者と一緒に見にきます。

●近所に知られたくない。広告なしで売却が可能ですか?
可能です。当社の独自ネットワーク、購入希望者へのご紹介など、多彩な方法で、売却をサポートいたします。また、インターネットは興味のある人が見る媒体ですので、インターネットを活用した販売方法が最適です。

●販売価格ってどうやって決めるの?
当社担当者がご提示する「価格査定表」をご参考にしていただき、打合せのうえ、お決めいただきます。「ご希望価格」と「査定価格」に差がある場合は、ご遠慮なくご希望をお申しつけください。「ご希望価格」に沿った販売プランをご提案させていただきます。また、今後の不動産市場の見通しについて、ご説明させていただきます。

●売却代金はいつもらえますか?
売却代金は契約時と引渡し時の2回に分けて支払われるケースが一般的です。内訳は契約時5~10%位、引渡し時に残りが支払われます。契約から引渡しまでの期間は、弊社が、売主さまと買主さまの間に入り、調整します。

●内装に手を入れていません。リフォームは必要ですか?
一般的には、リフォームは必要ありません。ただし、印象を良くすることで、早期の売却が実現することもありますので、担当者と十分にご相談ください。

●カギは預けなくてはならないの?
居住中の場合は必要ありません。空家の場合は、当社にお預けいただくと、煩わしくありません。

●時間がかかって、結局売れないと困るのですが?
早期売却のためには、「査定価格」により近い「販売価格」を設定していただくことが、重要です。また、一定期間で売れない場合に、あらかじめお約束した価格で買い取りをさせていただく「買取保証サービス」をご用意しています。

●買い換え先が未完成の場合で、先に自宅が売れてしまったらどうなるのですか?
仮住まいが必要なケースや、買主さまに引渡しをお待ちいただくケースなどがあり、一概には言えません。お買いかえは、スケジュールが重要ですので、事前に十分にお打合わせいたします。

●エアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか?
ご契約の時に、「付帯設備表」を使ってエアコン等設備の状況を、買主さまに確認していただきます。この時に、売主さま負担で修理するか、撤去するか決めることになります。

●夫婦で共有名義になっています。特別な手続きが必要ですか?
契約書の締結や登記手続に必要な書類の調印などは、原則として本人が行う必要があります。そのため、実印や印鑑証明などを、それぞれ用意する必要があります。

●不要な家具があります。全部処分しないとダメですか?
不動産を売却する場合、空家の状態で引き渡すことが原則です。つまり不要品の処分は売主さまの負担となります。処分方法としては、引越し時に引越し業者に引き取ってもらう、リサイクルショップに売却する、などの方法があります。また粗大ゴミ等の手配は時間がかかりますので、事前に準備する必要があります。

●売却した場合、確定申告が必要と聞いたのですが?
売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要となりますので注意が必要です。申告手続きは税理士に依頼することもできますが、ご本人でも十分可能です。なお、各税務署で申告書の書き方についての無料相談を実施しています。

●売却した年の固定資産税はどちらの負担でしょうか?
固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に課税されます。そのため、売却後も翌年に納税通知書が届くケースがあります。納税通知書に記載された金額は、売主さまが納付する必要があります。ただし、引渡し日を基準として日割り計算された金額を、買主さまからいただくことになります。

●隣地との境界が見当たりません。どうすれば良いでしょうか?
不動産売買にあたり、境界は重要な問題です。まず、地中に埋まっていないかどうか、確認し、それでも発見できないようであれば、土地家屋調査士に依頼し、境界標を設置する必要があります。境界標の設置にあたっては、隣地の所有者の立会いが必要となり、時間もかかりますので、早目に準備いたします。

投稿者 飯島 : 2005年08月30日 22:29